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2007年10月13日 (土)

京ぽん2、届く

バンコク某日。
携帯電話に意思はない。
思想変節もない。
従順反逆もない。
ただ、そこに伝えるための機械として存在するだけだ。


ぼくはものにこだわる方だ。
とくにDDIポケット(現WILLCOM)に対するこだわりは、
愛情のレベルに達していたといっても言い過ぎではない、かな(^^

前回、携帯電話の機種変更をしたのは、昨年の5月だった。
京セラのエアエッヂホン
いわゆる、京ぽんが発売された次の日に、
シルバーとホワイトのを1台ずつ買ったときだった。
シルバーのは自分用、ホワイトのは当時付き合ってた、
カノジョ用だったわけだ。

それから1年半あまり、WILLCOMは京ぽんに
匹敵するような端末は出さなかった。
機種変更の機会は残念ながらなかった、といってよかった。

そのあいだにぼくは、前カノと別れ、半年前にホワイトの端末は解約し、
電話がほとんど不必要な生活を送るようになった。

それでも、ぼくはシルバーの京ぽんを肌身離さず、もっていた。
この半年、たまに鳴る特別な着信音特別なメール受信音
たとえおっさんであっても、こころは震えた。

携帯電話に意思はない
もし、かれが知的生命体だったなら、
ぼくらのやりとりをなんと思って聞いていただろう。

そして、今日、今日発売の新しい京ぽん2が届いた。
電話だけじゃなく、気分も一新するんだよ。
そして、定額話し放題の、正しい相手も見つけなきゃな(^^




※京ぽん2は、薄型だった京ぽんよりごつい印象だ。
重量も20%以上重い。

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(2005年11月26日)


こんばんわ~。
新しい電話で気分一新ですね!
画像からは、そんなにデカイ感じしないけど・・・。
京ぽんっていう愛称?もカワイイな~。
で、カメラの画素数は上がったんですか?
私、写真撮るの好きだけど、デジカメ持ってない。
携帯で撮るのは好きじゃない。(盗み撮りみたいで・・・)
んでもってスキャナーもない。
・・・なので、あんまり載せれる画像ないんですわ~。
師匠はこの京ぽん2で色々撮って、また載せてくださいね~。
あ、デジカメありましたよね・・・。
ないのは私だけか・・・とほほ。

2005年11月26日 03時48分 by にしむら
京ぽん シャキーンってやつとちゃいますやん!
これで えぇんですか?師匠!
あの 横にシャキーンじゃなくいて~~~~~~~~~~~~~
でも、えぇな~あたらしぃ~の

2005年11月26日 10時18分 by ぷんぷい
マナオさん、おいでやす^^
>新しい電話で気分一新ですね!
>画像からは、そんなにデカイ感じしないけど・・・。
前の京ぽんは96グラムかな、軽かったんすよ。
今度の京ぽん2は、120グラムありやすからね^^
でも、その分、機能もあっぷっぷす☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
>京ぽんっていう愛称?もカワイイな~。
これには信者の愛の歴史がありやして。
そもそも、2チャンネラの間で、言い始められた言葉が、
一般に広まって、ついに京セラが商標登録するにいたったんすよ^^
>で、カメラの画素数は上がったんですか?
10万画素(-_-;)→130万画素(^▽^)
しかも、ミニSDスロットもつきやした、
でも、メールただだから、どんな巨大な写真でもメールで送り放題っすんけどね。
>私、写真撮るの好きだけど、デジカメ持ってない。
>携帯で撮るのは好きじゃない。(盗み撮りみたいで・・・)
>んでもってスキャナーもない。
>・・・なので、あんまり載せれる画像ないんですわ~。
せっかく前に比べると、今は時間があるんだから(たぶん)、
せめてスキャナーとデジカメは買われたらどうでしょう^^;
どっちも、1万円くらいでも買えますよー。
ブログの読書の希望ですた^^;
>師匠はこの京ぽん2で色々撮って、また載せてくださいね~。
>あ、デジカメありましたよね・・・。
>ないのは私だけか・・・とほほ。
あっしはフィルムカメラ5台、レンズも数本、デジカメも3台あって、
持ってるだけで使い切れてまへん(´・ω・`)ショボーン

にしむら隊長、おいでやす^^
>京ぽん シャキーンってやつとちゃいますやん!
実はまだ発売になってないんすよー^^;
>これで えぇんですか?師匠!
>あの 横にシャキーンじゃなくいて~~~~~~~~~~~~~
>でも、えぇな~あたらしぃ~の
まず、これを使ってみて、シャキーンの方が来月発売になった段階で、また考えます。
もし、シャキーンに代えるなら、新規でシャキーンを申し込んで、
京ぽん2は解約します。
別に電話番号変わっても、いいんで。
でも、京ぽん2、気に入ったかも~(^▽^)

2007年10月14日 (日)

Bon Voyage ~あとがきに代えて

バンコク某日番外編。
あるいは、欄外編^^
そして、ちちんぷんぷいくらしっくすのあとがきに代えて

むかし、関空で知合いにあった。
その人はもともと地方のひとで、
奥さんが里に帰るのを見送りに来ていたのだけれど、
たまたま奥さんが買物か何かで、
ひとりですわって待っていたときに、ぼくと出くわしたのんだ。
その当時のぼくは、髪をけっこうな茶色に染めていて、
歳よりは若く見られたけれど、その分、怪しく見えたのだろう、
あとから来て、ぼくが彼女のダンナと話してる
情景を見つけた奥さんは、

うちのダンナがやんきいにからまれてる
大阪って、恐ろしいとこだ、、、って、思ったそうだ^^;

たびに出るということは、日常からも出ていく、ということだ。
ぼくは、タイに一生懸命通っていた時期、
ひょっとすると、日常から逃げ出すことを
ほんとうの目的にしていたのかもしれない。

ぼくが日常に留まることを決心させてくれたのは、前カノだった。
それまでは、憑かれたように当たり前に
45日に一度、タイに通っていたぼくだったが、
手のかかる前カノ^^;と付き合うために、
ぼくは、タイに行かなくなった。
年に2~3度、いっしょに旅行はしたものの、
それは日常からの逃避ではなくて、
人生を楽しむためのもの
だった。

前カノから離れることになって、
ぼくは以前のようにタイに出かけた。
でもタイは、以前のようにぼくを癒してくれる場所
ではなくなっていた。

一度誰からか、ひとりでタイにいて、寂しいのなら、
なんで、タイに行くの?と言われたことがあった。
然り、その通りなんだけど、
でも、ひとりじゃどこだって寂しいんだよ。
ひとりがこんなに寂しいなんて、
ずっとひとりのときは知らなかったんだよ、
って思ったものだ。

ブログを閉じた次の夜、案の定、前カノから電話があった。
自分がしたことはさておいて、
とりあえず、自分が置かれた状況は確認せずにいられない、
ある意味前向きな、ある意味ずうずうしい、そんな性格なのだ。
ぼくだったら、自分が閉め出されたことに傷ついて、
自分なりの理由をつけて、あきらめていただろう。

キミだけを閉め出したわけじゃないよ、
とぼくはきちんと説明した。

そういえば、マナオさんのとこの書き込み
工事中って書いてあった。
前カノのその答えは、ちょっと予想外だった。
原因を探すために、多少自分で努力することを憶えたんだね^^;

ヨイタビヲ。
ぼくは、この半年、港でキミを待っていたのかもね。
でも、ぼくももう出かけることにするよ。
ヨイタビヲ。
そして、ぼくは、もう******でいることはやめることにするよ。
新しい名前でたびに出るんだ。
ヨイタビヲ。

146von

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