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2006年11月26日 (日)

カルフールの逆襲

バンコク某日。
吉兆宝山晴耕雨読薩摩茶屋不二才三岳
白玉の露
も並んでた。
たいしたもんたあんどぶらざーず。

このあいだ、久しぶりにカルフールに行った。

ここは昔ワインとチーズをよく買いにきた。
もちろん、自分が飲むためではない。
ぼくはお酒を飲まない
チーズは好きだけど(^^♪

名前もイオン・カルフールと変わっていた。
日本におけるカルフールの商標使用権ごと買い取られた
みたいじゃね。

品揃えもあんまり変わってないようにみえたけど、
ドリアンはなくなっていた
仕方あるまい。
腐るもんだし。
腐ると収拾がつかないもんだし。
ただでさえ、収拾がつかない臭いと感じるひともいるもんだし。

もうひとつ、大きく変わっていたのは焼酎売り場だった。
ぼくは以前も書いたけど、飲まないものの焼酎には詳しい。
焼酎売り場はすんごく充実していた。
伊佐美がまるで爽健美茶のように陳列されていたし。

森伊蔵はなかったが、村尾は3本も飾っていたし。
その他、けっこう珍しいのんが並んでた。

ただし。

値段は高め、かな。

伊佐美の7000円は許すとして、
村尾の29800円はいかんでしょ(^^
って、思ってたら、19800円で売りはじめたようだ。

それにしても、焼酎が2万円だ。

どうしても、村尾をその値段で売りたいなら、
自慢のワイン蔵の方へ並べなさい。
1980円と間違えて買うひとがいたら、いかんでしょ^^

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(2005年09月13日)




タイにもカルフールあるんですねぇ。
あ、もうそんなことで驚く時代じゃないですねf(^_^;
私、ダンナへの誕生日プレゼントはもっぱら焼酎なんですが(安物の)
次回はカルフールで吟味してみます。
もちろん日本のですが…。


2005年09月13日 22時20分 by ぷんぷい
マリアさん、こんばんわっす(^^
>タイにもカルフールあるんですねぇ。
タイにもあるっすよ。
あっしが行ってるのも日本のんですが^^;
>次回はカルフールで吟味してみます。
めづらしいのんはちっと高いかも。。
あっしは酒屋やリカーショップで定価で買ってやした^^
ハツコメです。時々面白くって覗きにお邪魔してました☆
カルフール好きなもんで、
コメント入れたくなっちゃいました(~_~)V
私はいつも9時以降に行って、
値引きのフルーツ的なもの狙ってます。
カルフールやっつけに行ってます☆ハイ。
又遊びに来まーす!


2005年09月13日 23時41分 by ぷんぷい
ロコさん、はじめまして(^^
>面白くって覗きにお邪魔してました☆
お褒めの言葉、ありがとさんす(^^♪
調子にのっちゃうよ^^;
あっしはけっこう距離があって、
行くときは気合を入れていきやす。
うーん、田舎モンだなー、あっし^^;
「伊佐美がまるで爽健美茶のように陳列されていたし。」
ブフッ!!、この物言い、いいなあ、どんなんや、
と思って読んでいたら画像が・・・。
ありがとうございます。おもわず腹の三分の二くらいが
振動しました。
ところで、イオンカルフールですか。
イオンの社長は民社党の岡田代表君の兄貴ですが、
江戸時代から続く四日市の元岡田屋呉服店が、
今のイオンになっていくプロセスも結構面白いですよ。
あの一世を風靡した中内さんのダイエーは仕入れ部門が全員、
上の真似して業者からピンハネして商品が「安かろう悪かろう」
ばっかになってつぶれましたが・・。
ハワイのアラモアナショッピングセンターも前はダイエーのもんやったのに。
生き延びる奴と消える奴。
泡盛の「久米仙」飲みながら“某日”を楽しんどります。


2005年09月14日 19時24分 by ぷんぷい
辛好さん、ご丁寧なコメントありがとうございます。
イオングループの起源は、岡田屋呉服店ですか。
興味深いですね。
あっし、佐野眞一さんの「カリスマ(上)・(下)」(新潮文庫)で、
中内ダイエーの発展と衰退の歴史を読んだことあるのですが、
イオンについても、なにか参考図書があればお教えくださいm(__)m
つまんないブログですが、お目汚しにでもなれば、幸いです。


ヤオハンもそうでしたし、ダイエーもそうですが、
大手メディアは、小売業界の対象企業なり、
人物がある程度水に落ちたと確認できるまで、
なかなか取材のターゲットに取り上げません(石を投げません)。
恐らく広告収入面からの配慮と、日本全国の系列新聞販売店の
日々のオリコミびらの地元の主要clientを、
批判的に取り上げられないからでしょう。
そういうことで、のぼり調子のイオンについては、
まとまった本なんかは出てないと思います。
4,5ヶ月前、イオンの先代社長「岡田卓也」が
日経の「私の履歴書」欄に一ヶ月書いていたのが、
一番新しい物かもしれません。
この欄は企業人と高級官僚の上がりの人が書く時は、
自己顕示欲だけが出てナンモ面白くないので、
最初の2回くらいで読むのを止めますが、彼のは、
内容がある意味日本のスーパー業界の創世期からの業界史でもあり、
個人的な失敗談も沢山書いてあって最後まで面白く読みました。
これがいずれ単行本になるかもしれません。
ところで、香港か台北かは忘れましたが、初めて「超級市場」
と言う4文字語を見たとき、すぐに「スーパーマーケット」だと
わかりましたが、ウーン、やるなあと思ったことを思いだしました。


2005年09月15日 20時04分 by ぷんぷい
辛好さん、またおこしいただきありがとうございます^^
>人物がある程度水に落ちたと確認できるまで、
>なかなか取材のターゲットに取り上げません
>恐らく広告収入面からの配慮と、
>日本全国の系列新聞販売店の日々のオリコミびら
なるほどー。オリコミびらまで関係するんすねー。
でも、言われてみれば、そーですねぇ。
>「超級市場」
ちなみにこないだ行った台北のコンビニは、
便利商店でやした(^^

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