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2006年10月 4日 (水)

馬並み

バンコク某日。
沼波とか沼浪とかいう苗字のひとは、これがあだ名なんだろなー。

馬並みという言葉がある。
体の某所がお馬さんと同じくらい大きい、
という比喩的表現である。

初めてタイに行ったときは、パッケージツアーだったので、
ローズガーデンに連れていかれた。
象が芸をしたり、象に乗っけてくれたりする施設である。

そこでぼくは見てしまった。
象のちんちんをである。

象はまず排便をした。
それは、胸のすくような立派な排便だった。
いよー、ナリコマヤとか掛け声をかけたくなるような見事さ
だった。

そのとき、象の足が5本に増えたような気がしたが、
それは誤解で、肛門が排便によって刺激された結果
つい体内にしまってあった、大事なものを露出させてしまった
のであろう。
肛門括約筋は8の字になっているのは、人も象もおんなじようだ。

写真を撮ろうと、カメラを用意しているあいだに、
その立派なものはまたするすると定位置に戻っていったようで、
写真には残せなかった。
残念至極である。

だが、体が大きいから、大きいというものではないらしい。

聞いた話によると、
群婚(一夫一婦制でない)のサルは人間に比べ、
少しでも精子を多くメスに注入するため、
体重比で比べると、きんたまが大きく
逆にゴリラなんかは、暴力的手段で手に入れた
ハーレムを持つためにちんちんは小さいそうなのだ。
大きい必要がないらしい。
逆にあまりでかいと、パンツもはいてないし、
けんかの邪魔になるだろなー、って思う。
自分のちんちん踏んで、こけたり

ぼくもハーレムをもつ資格がある、と悲しい主張
してみるのであった。
(2005年08月19日)


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