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2006年9月24日 (日)

プリペイド式、っていうよりは雪だるま式?

バンコク某日。
でんわいそげ。。。
あ~、ついにいっちゃったぁ。

前にも書いたけど、タイではプリペイド方式で、
ケイタイを使ってる人がとても多い。
SIMカードと呼ばれる電話番号チップは、
へたをすると、300円くらいから売ってる。
だから、1台の電話で複数の番号を使い分けることもできるし、
番号自体を選んで買うこともできる。
また、覚えやすい番号や縁起のいい番号、
切り番やぞろ目の番号は高値で売買されている。

だが、なんで多くのタイ人がプリペイド式を使ってるか、
という問いの一番大きな答えは、
後払いだと支払うときにお金に困ってる可能性がある
からだろう。
収入も支出も無計画で規則性のない人がとても多いのだ。
しかし、このプリペイド式こそが、
この国のケイタイ普及の原動力だったことは否定できない。

ぼくは、あんまり電話する方ではないが、
ないと不便なような気がして、タイのケイタイを持っている。
けっこうお気に入りの番号なので、
無効にならないように努力しているが、
番号を維持するためには、一定の間隔で入金
しなければならない。

普通に使えばいいのだが、
電話しないままにどんどん残高が増えてくる。
今、3000バーツほどの残高がある電話番号を2つ持ってて、
これを無駄にしないように期限を延ばすには
また入金しなければならないし、
電話しないから、また残高が増えていくのだ。

別にかかっても来ないし、
ひょっとして、携帯電話をもつ必要がないのかもしれない、
とつい、身もふたもないことを考えてしまうのであった。

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タイ国境のミャンマーの町でもちゃんと
ネットワークがあった。バリ7(^^?
(2005年08月16日)

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