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2006年9月 6日 (水)

ラノーン

バンコク某日。
アナタハヤクザデスカ?

というわけでラノーンにいる。
ラノーンといって、どこかわかる人は
かなり好きものか
、地理学者だろう。
タイ南部の小さな町だ。

しかし、温泉があり、ミャンマーと国境を接してる
観光に興味のないぼくだが、
国境越えは、永遠のテーマだ。

まず、ホテルからバイタクにのり、
ミャンマーというとイミグレーションにつれてってくれる。

ついたら、寄ってくる船頭と交渉し、
船で対岸のミャンマーにつれてってもらう交渉をする。

滞在1時間で往復400Bで交渉がまとまる。

船頭はなかなかいいやつだったが、
タイのイミグレにひとり、
日本人好きのおっちゃんがいてまいった(^^

片言の日本語で、
アナタハヤクザデスカ?とか
ミャンマーニオンナイマスカ?とか
聞いてくる。

邪険にすると、タイに入れてもらえないと困るし、
ちゃんと相手した。

タイ人にもおやじギャグがあることをしった、
ぼくなのであった。
(2005年08月09日)

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