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2006年8月25日 (金)

じょしこおせえ

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バンコク某日ライブinフクオカ。
『めぞん一刻』の四谷さんは彼女らのことを
じょしこおせえ、って呼んでたっけ。


というわけで、フクオカである。
オキナワの次がなんでフクオカなのか、
ということはさておき、昨年のクリスマス、
ぼくは今はいないカノジョとオキナワにいた。

天皇誕生日、クリスマスイブ、クリスマスの3連休に
オキナワですから。
『海ぶどう家』のおばちゃんから、新婚旅行ですか、
とか言われましたから。
いま、ひとりですから。

それもさておき、オキナワでぼくらはあることに気づいた。
女子高生のスカートが短いのである。
それは、それは、短いのである。

たまたま入ったサテンのねーちゃんが女子高生のバイト
だったので、思い切って聞いてみた。

なんで、オキナワの女子高生のスカートはあんなに短いの?

お客さん、大阪からこられたんですか?
そういえば、大阪の女子高生のスカート長いですね

がーーーーーん。

自分の認知が世界の標準であるかのような
思い上がり
、思い込みを
オキナワの女子高生の何気ない一言によって、
思い知らされたような気がした。

そーか、オキナワの女子高生のスカートが短いのではなく、
大阪の女子高生のスカートが長いのだ。

まさにぼくの中に新しいなにかが生まれた瞬間だった。


ところが、である。

今日フクオカに来てみると、フクオカの女子高生のスカートは
大阪のと変わらない。
ぼくの中に生まれた新しいなにかはどう処理すりゃいいの?

調味料の次は、女子高生スカート丈バトンをしてほしい、
と思わないでもない、孤高のおっさんなのであった。
(2005年08月01日)

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