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2006年6月17日 (土)

リアゲンゲン

バンコク某日。
リアは舐める。ゲンはじょうず。ゲンゲンはとおっても上手
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ホテルの近くにすこぶる繁盛している屋台があった。
油で揚げた菓子をちょっと辛めのスパイスにつけて売るのんが、
彼女(?)の仕事だ。
クエスチョンマークがつくのは、彼女がトムだからだ。
トム、とかトムボーイとか呼ばれる彼女たちは、
IDカードの性別は女だが、心はおとこだという。
彼女には妻がいた。
たぶん、というか、当然、籍は入ってない、だろうけど。

彼女はとても働き者で、しかも、こころから妻を愛していた。
日中は油と格闘して、一生懸命菓子を売り、
帰っては、妻のために家事をして、
売り上げの中から、500バーツを与え、
夜のおつとめだって、ちゃんとしていた。

なんせ、元は、というか、ほんとは女だし、
家事はできるだろう。
が、夜のおつとめは?
どうやって???

意を決して、聞いてみた。
答えは、リアゲンゲンであった。
なるほど・・・

ある日、菓子を買いに行くと浮かない顔をしたトムがいた。
どうしたの?
って聞くと、妻に子供ができたらしい
とのことであった。

ぼくは、いつものように10バーツ払って菓子を受け取った。
(2005年06月29日)




2005年09月16日 22時09分 by にしむら
このネコも リアゲンゲン
ん~大きな声じゃいえないが! やっぱり僕も好きである。
お~とこ~な~ら~♪
アホなコメントはこのぐらいにして
さて 帰るとするか!

2005年09月16日 23時09分 by ぷんぷい
隊長もやっぱり好きですか(^^
あっしは最近リアゲンゲンに縁がないとです。
このネコと同じ状態です。
やっぱりフィリピンのお店に。。。^^;

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